下道 東日本完全制覇 サウナキャンプの旅

こんばんは、サウナンヤルケン代表のイシカワです。

前日の午前3時に仕事を終え、パックの時間が5時までだったので
何とか2時間睡眠を確保し、起床しました。

5時46分、車内激寒です。

ここから一路、青森に向けて指針を切ることにしました。

とりあえず体温を上げたかったので、朝食をとることにしました。

会社員時代と何ら変わらない朝食でした。

昔を思い出す懐かしい味を楽しみながら、さすがに仮眠をとろうとしたところ
全然全く寝れる気配がなかったので、出発することにいたしました。

出発したら案外すいすい進むもので、十和田湖に到着いたしました。

十和田湖、絶景でした。

これはなかなか、絶景でした。
景色を見て言葉を失うのはなかなかない経験だったので、皆様ぜひ行ってみてください。

十和田湖のほとりを走行しました。

これが自分的には一番きれいで感動した景色でした。
来年からは十和田湖宿泊者のみ走行できるようになるそうで、一般観光者が通行できるのは今年までとのことなのでぜひいってみてください!

そんないい気分で走行していたら、だんだんと車のエンジン音が大きくなっていることに気が付きました。

これはいよいよやばい、サウナンヤルケン号最大の危機だと思い
キャンプ場に直接向かうのではなく、整備工場を探して

新自動車整備工場に整備していただきました。ありがとうございます。

どうやらマフラーに穴が開いてしまったようで、溶接していただきました。
格安、助かります!

調子を取り戻したサウナンヤルケン号は、わかさぎ公園浜台キャンプ場目指します。
いや、ほんとにエンジン音うるさかったんですよ、
後日アップロードするVlogをお楽しみにしててください。

耳栓推奨です。

到着しました。わかさぎ公園浜台キャンプ場です。

わかさぎ公園浜台キャンプ場は、僕しかおりませんでした。
隣にいたおじいさんに「なあ、あんたそんな沼の水汲んでどうすんだ?」と言われました。
衝撃的でしたね、私が湖だと思っていたのは、地元の人からすると沼だそうです。

テントサウナをしこたま堪能し、新しい商品開発など考えてから
キャンプ場を後にしました。

そのあとは、教科書でしか見たことのなかった三内丸山遺跡にいきました。

昔の人の息吹を感じることができました。うそです。

やっぱり、実際に目にしないと知識として身につかないんだなと感じました。
小学校の頃に覚えた歴史の場所などはこれから全部回ってみることにします。

そこから、弘前のドミトリーまで40km。
もうね、40kmなんてなんの感情も抱かなくなりました。
一瞬です。

ホステル 弘前 僕以外宿泊者がいない様子です。

やはりコロナ禍ということもあり、外人も、はたまたビジネスマンもいない様子でした。

最近、ろくなものを食べていなかったので外食に出かけて

魚がべらぼうにうまかったです。2000円。松の子というお店です。

青森の海鮮は、半端じゃないです。
内陸で食べてるのとまったく味が違うなと思いました。(違いの分かる男風)

今日はそんなに疲れた投稿じゃないな、と思ったそこの読者。
甘いです。

僕は不幸が生きてるようなものなので、

事前に調べたサウナが臨時休業でした、やったね!!!

はああ~~~~気持ちいい。ドミトリーから歩くこと1.2km、さすがに厳しかったです。

明日はそろそろ北海道へ渡ろうと思います。

目指せ宗谷岬!がんばれサウナンヤルケン号!

ここまで読んで頂いた好き者な読者の方に感謝を。
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またあした。