研究のため全国各地のサウナを訪れ、なかなかの施設数になりましたので
備忘録としてブログに感想等を書いていこうと思います。

北海道から九州まで順番に書きます。

 

まずは有名どころ白銀荘から

東日本縦断の時の使いまわしで申し訳ない、、当時のリアルを確認したい方はこちらをご覧ください↓サウナンヤルケン– 下道 東日本完全制覇 サウナキャンプの旅 〜第10夜〜 北海道編 白銀荘へ (saunanjalkeen.com)

・アクセス
〒071-0579 北海道空知郡上富良野町吹上 温泉

白銀荘に行きたい人ならお調べでしょうが、
市街地からすこぶる遠い泣、、

絶対に車が必要です!レンタカーしてください!

パッと帯広から調べて2時間50分、大変です。

私が行ったときは10月だったため、ドラマで見るような一面白景色ではなかったのですが
それでもなかなか寒かったことを覚えてます、北海道をなめるな。

それでは中をご覧ください。

いわゆる田舎の健康施設というか、天然温泉の見た目をしています。

どこかに似てるなーと思ったらつるつる温泉でした、つるつる温泉についても後日書きますね。

・施設スペック
温度 93 水風呂温度 13 度※サウナイキタイ調べ
吹上温泉保養センター 白銀荘(北海道空知郡上富良野町) – サウナイキタイ (sauna-ikitai.com)

いかんせん2年前の記憶なのでご容赦ください…
すいません…

 

・以下、当時を思い出しての感想です。

 

あんまりはっきりしたことは覚えてないですが、浴場の隅の部分にサウナ室と水風呂があり
水風呂の水が出るところには水色のプラカップがあったことを覚えてます。

 

サウナ室はそんなに広くなく、2~3段のいわゆる健康温泉のような作りでした。
でも温度はしっかり高く、湿度も高く、いつもよりも汗が出るなぁぐらいに思ってました。

 

その後、かけ湯をして水風呂へ

これが一番衝撃的だったんですが、今まで感じたことのない水質でした。
静岡しきじや、その他水質を売りにしているサウナ施設に足を運んだことは多数ありますが、

今でもはっきり覚えているぐらいに印象深かったです。

 

あー、気持ちいいな~と感じた後、休憩前に手で蛇口の水をためて飲みました
旅の後半に行ったので疲れてたからかわかりませんが、とんでもないくらいおいしかったです。
これも今までに飲んだことのないような水だと感じました。

 

ああ、サウナは水質が重要なんだな、と強く感じ
弊社がテントサウナを実施する場所にこだわりを持つ理由になりました。

 

その後、外へ出て外気欲へ。
外気欲スペースはあまりなく?露店風呂が3個くらいあった気がします。
適当な岩に腰を下ろしてぼーっとしてました。

 

秋の終わりごろに訪れたので気温はとても涼しく、すぐ冷えてサウナへ
3セット位やって外の露天風呂で暖まり、施設を後にしました。

サウナすごいな~と、純粋に感じました。

 

この時は一人で埼玉から下道で北海道まで来て11日目だったこともあり
身体的にもメンタル的にもかなりヘロヘロで、かなり強い疲弊を感じていましたが、一気に癒されました。

 

それぐらいパワーのある施設です。
サウナ好きな人はぜひ。

読み返してみて

我ながら酷い文だな、と感じつつ今の私にはこれぐらいしか書けないと、そう感じながら投稿を締めようと思います。


撮っておいた画像もどこに消えたか、そもそもこの時は写真を撮る文化が自分の中になく₍そもそも施設の写真を撮るのが苦手₎もうちょっとまともな紹介ができればと後悔しつつも


当時のキャンペーンで送った白銀荘のハンドタオルの画像が見つかりましたので記念にどうぞ。
₍本キャンペーンは終了しております。当時の雰囲気だけお楽しみください₎

 

ここまでお読みいただきありがとうございました、全国各地のサウナ話が聞きたいあなたはぜひサウナンヤルケンへ遊びに来てください。
あなたのご利用をお待ちしております。
サウナンヤルケン – プライベートサウナ (saunanjalkeen.com)